旭川民間保育園相互育成会とは

研修部

H30度役員施設長研修 (2)

 

 

 

 

 

平成30年度法人役員・施設長研修会

報 告 役員・施設長研修

12月1日

50周年記念事業総合保育研修会 第2段

場所 旭川文化会館

内容 「子どもの環境リスクマネージメント」研究発表

たのしいの日  あんどうなつさん

親子コンサート 福尾野歩さん

10月13日

50周年記念事業総合保育研修会 第1段

場所 永山住民センター

内容 あそびの広場 カ―ムさん

運動あそび  北見Lantenzさん

進路ガイダンス

 

平成30年9月26日(土) 中堅保育士研修会 場所 旭川市こども総合相談センター 講師 箕輪 潤子氏 「子ども達の遊びと保育環境について」 講義Ⅰは3歳児が5月の砂場で体育帽の中に砂を入れて遊ぶ動画を見て 「保育士のあなたはどうしますか?」の質問から始まり研修会場の 雰囲気は一気に和みました。 ①遊びにおける子どもの主体性 ②環境構成と援助の内容で具体的に写真を見ながらの説明は分かりやすく講義がすすめ られていました。ワーク①では各園の写真を見せ合い、自園の環境構成についてアピール しながらの話し合いをしました。 午後からの講義は受講者が5歳児になり紙コップで自由に遊ぶ体験を通し その時の自分の思いを付箋に記入しそれをグループで保育指針を読みながら 五領域の表にまとめるという「体験により学ぶ」のワークでした。 子ども一人ひとりの思いを丁寧に読み取り、クラス全体として援助を考えて欲しい。 年齢の領域は単純に分けられるものではなく総合的に行い実践してほしいとまとめ られていました。54名の参加者がと時には童心に戻りながら自園の保育環境を見つめる 研修となりました。   平成30年度新保育所保育指針研修会Ⅱ を終えて 平成30年4月28日(土)旭川市勤労者福祉会館 2階大会議室 にて、 「保育所保育指針の改定について」の研修が行なわれました。 講師は武蔵野大学教育学部児童学科  准教授 箕輪 潤子氏 に、ご講義頂きました。 改定の背景についてわかりやすく説明してくださり、 今後の子供たちが社会情動的(非認知能力)スキルがいかに必要かを強調されて いました。 そのために乳児期から大切にするべき3つの視点から 幼児期の育みたい資質・能力を育て 小学校では幼児期の教育を踏まえて指導を行っていく流れを作れるのが 今回の改定の意味であることも知る機会になりました。 指針の改定ごとに自分達の保育で大切にしてきたこと 今後見直していくべきことを見つめなおす視点を学ぶことが出来た内容 でありました。   講義の様子              

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